『ようこそ、わが家へ』

ようこそ、わが家へ
ようこそ、わが家へ
池井戸潤/著 2013年7月発行 小学館
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が⁽“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。(解説・村上貴史)

月間累計 1冊
年間累計 55冊
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ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

ゆかえる

Author:ゆかえる
元PTA会長。
子どもの頃は「本の虫」。
いつの間にか本と距離ができ、
今、また児童書の良さに感動!!
子どもの手の届く場所にいつでも本のある家にしたいと思います。

画像は我が家の子ども達が通っていた小学校の校章
『希望の鳩』
安野光雅さんがデザインしてくださいました。

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