『ほしじいたけほしばあたけ』 他7冊

ほしじいたけほしばあたけ
ほしじいたけほしばあたけ
石川基子/作 2015年9月発行 講談社
【ほししいたけ】
おひさまに、しいたけをほして、しわしわ、からから、かちかちにしたもの。
ながいあいだ、ほぞんできるし、なまのしいたけにはない、えいようや、うまみがあります。
みずにつけて、やわらかくして、りょうりにつかいます。
そのみずも、おいしいだしになるんです。

そして犬は走ってゆきます
そして犬は走ってゆきます
五味太郎/著 2002年6月発行 ブロンズ新社
人は暮らしてゆきます。そして、犬は走ってゆきます。五味太郎が描くどこにでもあるようなかけがえのない日々...。

セーターになりたかった毛糸玉
セーターになりたかった毛糸玉
津田直美/著 2002年9月発行 ブロンズ新社
セーターになることを夢見ていた赤い毛糸玉はなかなか編み物に使ってもらえず、悩んでいました。やがて、セーターではないけれど、とてもかわいい手袋になることができ、幸せに暮らしていたのですが…。心あたたまるあの名作が、新しくなって再登場。

はやくあいたいな
はやくあいたいな
五味太郎/作 1979年8月発行 絵本館
おばあちゃんがだいすき!な女の子と、孫がかわいくてしかたがない!おばあちゃんのお話です。こんなに気持ちが元気なおばあちゃん、なんてすてきでしょう。「あ、このおばあちゃん、うちのおばあちゃんみたいだね。」なんて声もあがりそう。相手を想うということは、こんなにもパワフルなことなんだと気付かせてくれる絵本です。「孫とおばあちゃん」の愛情って、親子の間とは違うおだやかで豊かなものなんですね。

トビウオのぼうやはびょうきです
トビウオのぼうやはびょうきです
いぬいとみこ/作 津田櫓冬/絵 1982年7月発行 金の星社
サンゴ礁の美しい平和な海を、突然おそった恐ろしい光。死の灰をうけた海の生物たちは…。第五福竜丸の悲劇を知った著者が、核兵器廃絶への願いをこめて、平和の尊さをわかりやすく描いた絵本。

ばったくん
ばったくん
五味太郎/作 1989年2月発行 福音館書店
さんぽの途中で、家の中に迷い込んでしまったばったくんが、初めての世界にまごついたり、おもしろがったりする様子を表情豊かに描きます。

ちょろりんのすてきなセーター
ちょろりんのすてきなセーター
降矢なな/作・絵 1986年12月発行 福音館書店
寒がりやのちょろりんは、ある日町で春のはらっぱ色のセーターを見つけます。お金をためて店にかけつけると、それはとかげ用ではなく……。心まで暖かくなるとかげのちょろりんの物語。

みしのたくかにと
みしのたくかにと
松岡享子/作 大社玲子/絵 1998年12月発行 こぐま社
「あさがおかもしれない、 すいかかもしれない、 とにかくたのしみ」
ふとっちょおばさんが 種をまいたそばに こんな札を立てました。
さて、どんな芽が出てくるでしょう?
これは ひとつぶの小さな種から 「とにかくたのしみ」が実るまでの たのしいお話です。

月間累計 9冊
年間累計 92冊
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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

ゆかえる

Author:ゆかえる
元PTA会長。
子どもの頃は「本の虫」。
いつの間にか本と距離ができ、
今、また児童書の良さに感動!!
子どもの手の届く場所にいつでも本のある家にしたいと思います。

画像は我が家の子ども達が通っていた小学校の校章
『希望の鳩』
安野光雅さんがデザインしてくださいました。

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