『シートン動物記 狼王ロボ』


シートン動物記 狼王ロボ
清川あさみ/絵   金原瑞人/訳   新良太/写真   2015年5月発行   リトルモア
清川あさみ 絵本シリーズ最新作は、シートンが描いた、傑作。動物の愛の物語。
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ロボのように、生きられたなら。
アメリカ・ニューメキシコに君臨したハイイロオオカミ、その名も「ロボ」。
気高き野生のオオカミと、人間の、魂の闘い。
カランパの大地で、少数精鋭の仲間たちと家畜を襲いつづけるロボ。
人間たちは、毒や罠をしかけ捕らえようとするが、ロボはどんなハンターにも、罠にも決して屈しなかった。
幾多の攻防の末、ロボをしとめるために出た最後の手段とは……。
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清川あさみは、ロボの持つ気高さ、怖さ、圧倒的な存在感を、布の上にダイナミックに描き出しました。
金原瑞人の余韻を残す新訳とともに、新たな命が吹き込まれた本作には、どんな状況でも失ってはいけない誇りや、深い愛ゆえの悲しみが刻まれました。
リトルモアHPより

月間累計   2冊
年間累計   41冊
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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

ゆかえる

Author:ゆかえる
元PTA会長。
子どもの頃は「本の虫」。
いつの間にか本と距離ができ、
今、また児童書の良さに感動!!
子どもの手の届く場所にいつでも本のある家にしたいと思います。

画像は我が家の子ども達が通っていた小学校の校章
『希望の鳩』
安野光雅さんがデザインしてくださいました。

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